金澤のほうじ茶【茶道王国】 加賀棒茶

野田屋茶店 人気№1 

自家焙煎・加賀棒茶(金澤のほうじ茶)【真空パック入り 賞味期限6ヵ月】

 

                      ◆極(きわみ) 加賀棒茶

                       100g入 1080円(税込)

 

                           【特徴】

                             一番摘みのやわらかい茎のみを浅く焙煎。
                             香りに重きをおき飲んだあとには甘みが

                             口にのこります。

 

 

  100g入

 


 

   ◆薫(かおり) 加賀棒茶 

          100g入 540円(税込)

    200g入 1080円(税込) 

 

  【特徴】

        一番摘みのやわらかい茎を香り高く焙煎。

        飲んだ瞬間に香ばしさが感じられる
     香り・味ともにバランスのとれたお茶です。

   100g入              200g入


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石川県のほうじ茶は茶の茎を焙煎したほうじ茶で金澤で生まれ古くから親しまれており「棒茶」または「番茶」ともいわれています。野田屋茶店では「加賀棒茶」と呼んでいます。

 

茎茶(棒茶)を焙じた(ほうじた)もので、石川県で親しまれており、金澤が発祥地と言われています。

一般的には焙じ茶は2番茶3番茶等の茶葉を焙煎しますが、金澤では一番茶を用いることが多く香りも豊かで味も格別です。

 

『加賀茶業の流れ(米沢喜六 著)』によれば、明治35年頃に金沢市の林屋新兵衛が棒茶を開発し、その後、普及したといわれています。

 

県内数十社がそれぞれ独自の方法で棒茶を自家焙煎し、その味を高め合っています。

焙煎された芳ばしい香りと、自然な甘味をおびたさわやかな味がその特徴です。

 

石川県では県内で焙煎された棒茶について、使用原材料・品質基準・食品添加物を使用していないこと等の品質基準・表示基準・製造管理基準等の認証基準(農安第1751号、平成19年10月22日)を設け、【石川県ふるさと食品認証食品】として登録しています。

 

【参考文献 棒茶(炒り茶)の香気成分について 石川県工業試験場】